
吹田市民劇場
セレノグラフィカとあなたがおどるこのカラダ、満開に
誰でも主役になれる場所。
日本を代表するダンスカンパニー、セレノグラフィカを講師に迎え、公募で集まった32名の市民ダンサーが出演しました。年齢、障がいの有無やさまざまな特性・個性の人が、それぞれの身体が持つ可能性を解放する現代ダンスプロジェクト。
開催DATA
日程:2025年10月12日(日)
会場:中ホール
【構成・演出・振付】 セレノグラフィカ
【出演】 公募による吹田市民 5歳から70歳代の32名
【スタッフ】 照明/岩村原太 照明オペレーション/塩見結莉耶 音響/森永恭代 舞台監督/高橋圭司 衣装/山本容子 アシスタント/阪本麻紀(烏丸ストロークロック) 柳生恵吾 映像/中島諒



セレノグラフィカ×市民
40周年を祝う花束のようなステージ。
12日間の練習を経て、あえて一つにまとめすぎず、それぞれの個性が輝く、色とりどりの花が咲くような唯一無二のステージが実現。
上演の前に練習風景の映像を流したり、アフタートークで創作プロセスも紹介しました。



出演者VOICE
セレノグラフィカの不思議な力で自分が解放されたような気持ち。表現すること、身体を動かすことはこんなにも楽しいと気づかされた。
短いシーンをあつめて70分の演目をつくる過程がとても面白かった。セレノグラフィカの練習は、ダンスに苦手意識がある人も表現することの楽しさを味わえる。参加してよかった。
障がいがあってもやり遂げられた。
お客様VOICE
言葉はいらない、誰もがみんな楽しめる公演。
このようにフリースタイルで公演が成立するスキルに感心。ダイバーシティの手本。
群舞は人生の交差点のよう。今この瞬間にいることに感動した。心ふるえる豊かな時間。
言葉がなくても伝わる表現がすてき。


MOTHER-
君わらひたまふことなかれ


吹田市民劇場
セレノグラフィカとあなたがおどる
このカラダ、満開に


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