公演・イベント

燐光群「原爆は京都に落とされるはずだった」

メイシアター主催

燐光群「原爆は京都に落とされるはずだった」

日時

2026年11月18日(水)19:00開演 
2026年11月19日(木)14:00開演
※開場は開演時間の30分前
※受付開始は開演60分前

場所

中ホール

作・演出 坂手洋二

<出演>
円城寺あや 南谷朝子 土屋良太 山本亘 
猪熊恒和 大西孝洋 鴨川てんし 川中健次郎
樋尾麻衣子 武山尚史 西村順子 高木愛香 永瀬美陽 吉岡圭介

「また、あの日が来るんやねぇ」
あったかもしれへん、もうひとつの京都。

第二次世界大戦末期、日本への原爆投下。あまりにも大きな歴史上の「もしも」。その振り幅に、今も私たちが翻弄されているとしたら!!

燐光群は、主催・劇作家・演出家、坂手洋二氏が現代日本と世界の社会的・政治的問題を幅広く取り上げたオリジナル作品を数多く発表し、その実力は我が国の現代演劇界において高く評価されています。

燐光群『高知パルプ生コン事件』を経て、京都・関西の演劇人・学生と交流する中、「原爆は投下直前まで京都が最有力候補地だった」という史実に着想を得た新作を企画。原爆投下目標選定で京都は広島と並ぶ「AA目標」だったが、スティムソン陸軍長官の思い出等が影響し直前で除外され、長崎が標的となった経緯を描く。

本作では、実際に京都に原爆が落とされていた場合のリアルな想定(死傷者24万人超、被爆者差別、占領統治下の「架空の京都」など)を舞台上に立ち上げ、過去と現在、現実とパラレルワールドを行き来する構成をとる。京大西部講堂の「トンネル」を通じて現代の若者と過去がつながる場面も登場。

戦後80年を経て、原爆・被ばくの記憶が風化しつつある今、演劇という「生身の身体」を通じて歴史と向き合い、家族・愛・友情・成長を軸にしたドキュメンタリー×SFの新しい演劇ビジョンを提示する。

『わが友、第五福竜丸』に続いて、核兵器のある私たちの世界を描く、燐光群最新作。

前回の公演より

チケット発売日

2026年10月4日(日)

チケット料金

一般前売 4,000円 (一般当日 4,500円)
ペア前売 7,400円(2枚1組)
U30(30歳以下) 3,500円
U25(25歳以下)/学生 2,000円
高校生以下 1,100円
【全席自由席】

※U30・U25/学生・高校生以下は受付にて証明書等をご提示ください。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※メイシアターの取り扱いは一般前売りのみとなります。
※一般のみメイト割あり

チケット前売所

■メイシアタープレイガイド

06-6386-6333(9:00~18:30)

■メイシアターインターネット予約(24時間受付)

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    道路混雑緩和及び環境への配慮の観点から、公共交通機関をご利用ください。

■主催・制作

(有)グッドフェローズ

■共催

(公財)吹田市文化振興事業団

■本公演のお問合せ

燐光群/(有)グッドフェローズ 03-3426-6294
メイシアター 06-6386-6333(9:00~18:30)